パーツ

  1. エアカットバルブ

    アフターファイヤーの出るドラッグスター。原因はエアカットバルブ。エンジンブレーキがかかるとタイヤがエンジンを回しエンジンは混合気を吸い込もうとします。スロットルバルブは締まっているので燃料は少ししか出ず混合気が薄くなりアフターファイヤーが発生します。それを抑えるのがエアカットバルブ。

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  2. 電装品取り付け

    XSR125にナビとグリップヒーターを取り付け。今はやりのスマートモニターではなくガーミンのナビゲーションです。スマートモニターだとスマホのバッテリーやギガの減りを考慮してナビとなりました。店長も古いガーミンのナビを使っています。パソコンでルートを設定しナビに転送して使っています。

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  3. ローダウン

    XSR125をローダウン。純正ローダウンリンクで2センチダウン。フロントフォークの突き出し量もアップ。ノーマルだとバレリーナ状態の短足店長も安心して足が着きます(ベッタリではありませんが)。サイドスタンドの傾きも許容範囲。シート高が高くて乗りたいバイクをあきらめていたあなた。

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  4. エアクリーナー

    ギアのエアクリーナーは汚れるのですが、こんなにひどいのは久し振り。空気が通るのかな?本日朝一の入荷はグロム。12月の注文でやっと入ってきました。車両の入荷状況が遅いです。春から乗りたい方、お早目の注文をお願いします。

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  5. ブレーキスイッチ

    KTMのリヤブレーキスイッチを交換。油圧式のスイッチです。昭和50年代位までの国産バイクも油圧式ブレーキスイッチを使った車両はありましたが、今は機械式スイッチです。外車はまだ結構あります。マスターシリンダーやブレーキ配管の途中に付いているので、部品代や交換工賃など高くなります。

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  6. 寒いです

    今日は寒いですね。曇り空で風が強い。風が強いだけで体感温度が下がります。圧縮のないベンリー50プロ。コンプレッションゲージで測定してもほとんど圧縮がありません。エンジンをばらしバルブとピストン周りを交換。昨日店を閉めてから組み上げました。なので写真は交換したピストンのみ。

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  7. いつから乗っていないのかわからないリトルカブ。タンクはサビだらけ。燃料ポンプは写真の状態。燃料ホースとインジェクターも交換。結構な部品代となりました。

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  8. スロットルボディー交換

    ハンチングが発生する過走行のアドレスV125のスロットルボディー交換。ハンチングはアイドリングで回転が上下する現象です。スロットルボディーを外しスロットルバルブ付近を中心に清掃しましたが直らずアッセンブリーで交換。マニホールド周りのOリングも交換。結構な走行距離なので車両を交換して欲しかったなあ。

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  9. ステーター交換

    アドレスV125のステーターを交換。ファンカバーを外しファンを外しローターを外せばできると思っていた店長。アドレスV125のファンカバーは車体からエンジンを外さないとできないのですが(カバーの交換は何台もやっています)、ステーターはさらにエンジンカバーの内側(ほとんどの車種は外側)。

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  10. タイヤ交換

    空気圧の少ないまま乗り続けた車両のリム部は、写真の様に汚れていることが多いです。走行中タイヤの空気圧が少ないためにタイヤとホイルの密着が弱くなりホコリや水が入ったり、ブレーキ時にタイヤとホイルが少しズレたりすることでなります。

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